• 歴史

    戦国の城-小和田哲男-書評

    内容 江戸時代のはじめ、1615年に幕府は諸大名に、自分が居城する城以外の破却を命じた。だが、城そのものは結構な数が残ったため、著者も選定に参加した日本城郭協会の「日本100名城」には戦国の城もリストアップされている。本

    Read more →

    日本のいちばん長い日-半藤 一利-書評

    【内容】 本書の初版は1965年。日本の敗戦が決まった1945年8月14日の正午から8月15日の正午までに日本閣僚内で起きた出来事を描いたノンフィクションの内容となっている。1967年に映画化され、また2015年にもリメ

    Read more →

    信長・秀吉と家臣たち-谷口克広-書評

    【内容】 織田信長と豊臣秀吉が活躍した安土桃山時代。この時代は主役級のタレントが揃いテレビやドラマにもよく取り上げられる。しかし、あまりにも取り上げられすぎることによって、視聴者は何がフィクションで何がノンフィクションな

    Read more →

    中国目覚めた民衆-興梠 一郎-書評

    内容 本書は習近平総書記が誕生した2012年に書かれた内容になっている。一党独裁国家である中国で、党の腐敗を無くすと宣言した習近平総書記がトップに立つことで何が変わるのか。そして世界GDP2位になった中国と日本はどう付き

    Read more →

    司馬遼太郎が描かなかった幕末-一坂太郎-書評

    内容 坂本竜馬や吉田松陰、高杉晋作などの幕末志士たちを尊敬している人は少なくないだろう。しかし、その幕末志士たちは司馬遼太郎が描いた人物の影響を強く受けているのではないかと筆者は警鐘を鳴らす。 司馬遼太郎は多くの有名な歴

    Read more →

    古事記-梅原 猛-書評

    内容 日本最古の歴史書である古事記。 地球ができて神様たちが日本を創るというところから始まり西暦600年頃の推古天皇の時代までが書かれている。 本書はそんな古事記を現代語訳したものとなっている。 また本書の巻末には筆者で

    Read more →