• 菜根譚-中村 璋八 ,石川 力山 -書評

    内容 中国の王朝が明の時代に洪自誠という隠士がいた。彼は最初に儒教を学び、その後道教や禅仏教の思想に向かっていった。本書は儒教・仏教・道教の三つの思想を合わせ持つ洪自誠の清言集である「菜根譚」の全訳となっている。

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    戦国の城-小和田哲男-書評

    内容 江戸時代のはじめ、1615年に幕府は諸大名に、自分が居城する城以外の破却を命じた。だが、城そのものは結構な数が残ったため、著者も選定に参加した日本城郭協会の「日本100名城」には戦国の城もリストアップされている。本

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    凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩-新之介 -書評

    内容 「大阪高低差学会」の創立者である著者が写真と地図をふんだんに使って、大阪各地の歴史を地形から読み解いていく内容となっている。二部構成となっており、第一部では大阪全体の地形についての紹介、第二部ではもう少し細かくして

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